Global Financial School

日本一の授業数を誇るお金の学校

Global Financial Schoolは、日本一の授業数を誇るお金の学校で、「経済・金融・資産運用」の3編構成になっています。動画とテキストで学ぶことができ、2020年5月18日現在の

・講義数は635

・講義時間は300時間42分


にも及びます。


『第1編 経済』は71講座、30時間01分。

『第2編 金融』は97講座、39時間12分。

『第3編 資産運用』は306講座、130時間17分。

『第4編 実践・上級編』は90講義、56時間21分。


特に第4編では、豪華講師陣が専門分野をレクチャーしています。

世界三大投資家:ジム・ロジャーズ 「危機はチャンス」

ウォーレン・バフェットの一番弟子:メアリー・バフェット 「バフェット流の投資」

株式投資分析の世界的権威:ジェレミー・シーゲル 「PER20倍の時代へ」

東大名誉教授:伊藤元重「グローバル経済を見る目」

帝京大学経済学部教授:宿輪純一「金融・通貨の仕組みから世界を知る」

元渋谷税務署長:金森勝「元税務署長の税金講座」

元「週刊東洋経済」編集長:勝又壽良「日本の異次元金融緩和と出口戦略論」
60万円を3億円辞した日本株式投資か:堀哲也「勝ち残れる株式投資家になるために」

公認会計士:川口宏之「企業財務を徹底分析」

民事信託活用支援機構理事長:高橋倫彦「誰でもわかる民事信託」

不動産鑑定士:浅井佐知子「1人でできる不動産投資」

第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト:永濱利廣「日本の財政の誤解」

全米リアルター協会認定国際不動産スペシャリスト(CIPS):木村真治「アメリカ不動産投資ができる講座」

株式会社武者リサーチ代表:武者陵司「令和からの日本経済復活の道」


1級ファイナンシャルプランニング技能士CFP:藤原久敏「あやしい投資話の見分け方」


また、毎月番外編のニュース解説として、最新のニュースを解説します。例えば、「米中貿易戦争のこれまでの経緯」「世界的な低金利から金融を考える」「どうなるブレグジット?今後の展開」「ドイツ銀行問題の要点整理とこれから」「インド・モディ政権の経済政策」などです。


新作動画は毎月30本以上増え、特別講師の講義も順次、拡充していきます。


目標は講義時間1,000時間です。


皆さん、株やFX、投資信託などを、何の知識もないまま始めるか、少しだけ、それこそ本1冊、2冊の勉強量だと、5時間、10時間程度だと思います。その結果、大切な資産が大きく減ってしまう方も多いのではないでしょうか? いきなり「資産運用」から始めず、まずは、経済(歴史)、金融(仕組み)の基礎をしっかり学んだ後に、ようやく実践に取り組むことで、資産を減らすことなく、増やすことができます。


GFSで経済、金融、資産運用と全ての動画を視聴すれば300時間、さらに、知識を定着させるべく2回見たら600時間(人は1回の視聴では理解できません)。このくらい勉強してから資産運用を始めても遅すぎないと思います。


一応、基本を学ぶのでしたら、第1編の経済と、第2編の金融だけでも十分です。その場合は、69時間。3倍速で視聴すれば、23時間。1日20分であれば、69日で視聴し終えます。できればこれを2周してから、第3編、実践編の興味のある講義を受講すれば十分だと思います。

小・中・高・大学と2万時間以上勉強しているのですから、お金の勉強に600時間くらいかけるのはそこまで大変ではないと思います。貴重なお金を増やしたいのであれば、お金のことを知らないと難しいと思います。



私の夢は、このGFSを義務教育として、中学か高校の1科目に取り入れてもらうことです。お金は目的ではなく、手段でしかありませんが、お金があれば、悩みの8割は解決します。これから日本は人口減社会になり、経済も少しずつ緩やかに減退していきます。今こそ、お金に対して、真摯に向きあっても良いのではないかと思います。

<​ Global Financial School  講義内容一覧>

『第1編 経済』

第1章「経済とは何か」

第2章「貨幣経済の仕組み」

第3章「日本経済史のあらまし」

第4章「世界経済史のあらまし」

第5章「資本主義経済と社会主義経済」

第6章「政治と財政について」

第7章「さまざまな経済指標」


『第2編 金融』

第1章「金融市場と金利のはたらき」

第2章「中央銀行の役割と金融政策」

第3章「金融機関の種類と役割」

第4章「為替の仕組みと役割」

第5章「金融関連法の基礎知識」

第6章「社会保険制度と保険」

第7章「外国為替証拠金取引(FX)」

第8章「暗号通貨(仮想通貨)」


『第3編 資産運用』

第1章「資産運用を始めるにあたって」

第2章「投資商品の判断基準」

第3章「ポートフォリオ組成の実践」

第4章「株式」

第5章「債券」

第6章「投資信託」

第7章「ETF・VIX」

第8章「証券投資の非課税制度」

第9章「デリバティブ・コモディティ」

第10章「国内不動産」

第11章「海外不動産」

第12章「タックスプランニング」

第13章「相続・贈与」

 

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