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先進国不動産(日本)

「資産運用の比較」についてです。


資産形成の第一歩で、初心者の方は「株インデックス積立」だけで、数千万の資産を形成できるので、それだけで十分ですが、もうちょっとアグレッシブに資産を増やしたい方は、


・不動産


をオススメします。


ここで、資産運用をするにあたっての重要な考え方に


・比較をする


ということがあります。

利回りを最大化するためにも、1つにこだわらず、必ず、他の金融商品と比較します。

株、債券、不動産、それぞれメリット、デメリットがあります。


ここに、


・先進国

・途上国


を2つに分けて考えることで、さらに細分化されます。

とはいえ、この2つでとりあえずは、十分なので、基本的には、


・株、不動産、債券の3つの資産で

・先進国、または途上国のどちらに


投資をするのか、という6パターンで十分です。


不動産の価値は、


・家賃


です。

家賃が高ければ、物件価格も高くなります。

家賃が取れない不動産に価値はありません。


では、家賃の高い不動産は?


・立地が良い


不動産です。


トランプ大統領(不動産王と呼ばれていました)は、「1に立地、2に立地、不動産は立地こそ全て」と言っていました。


不動産の基本を理解した上で、先進国の不動産についてです。

投資をする上で、投資先のことがわからなければうまくいきません。


先進国の不動産では、アメリカよりは日本の方がよくわかると思います。

サンフランシスコの不動産よりも港区の不動産の方が詳しくわかりますし、調査も可能です。


ですので、先進国の不動産に投資する場合、「日本」を対象に考えます。

「日本の不動産投資」については、


・正社員3年以上

・年収500万円以上


の方が対象になりますので、対象外の方は飛ばしていただいて構いません。


上記対象者の方は、信用があるため、銀行から融資(信用)枠内で、ローンを組むことができます。


35年のローンを組んで、購入した不動産に「住んでいる人」が、


・家賃


を払い、あなたの代わりにローンの返済をします。

しかも、ローンを組む際に、


・団体信用生命保険


に強制加入させられるので、万が一あなたがなくなった場合、ローンは完済されるので、残った家族への生命保険代わりにもなります。


通常、都内の投資用不動産に投資をする場合の利回りは、大体4%程度です。

「現金」で購入した場合、株インデックス積立の10%より利回りが低くなってしまいます。


ですので、この国内不動産の投資は、あくまで自分の


・融資枠を

・35年かけて

・現金化する


お小遣い稼ぎの投資になります( ^ ^ )。

興味のある方は、個別にご相談ください。

「途上国の「不動産について』に続きます。