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途上国の不動産

先進国の不動産は、日本の不動産を「ローン」(自分の融資枠)を活用したお小遣い、または、年金代わりでの提案でしたが、途上国の不動産は、銀行の融資は下りないので、ローンが使えません。


ですので、基本「現金」での投資になります。


途上国の魅力は、


・人口


です。発展途上国というように、これから発展していく国に投資をすれば、発展に伴い、収益が期待できます。


通常、不動産の価値は「家賃」になりますが、残念なことに、途上国ではこの家賃はあまり期待できません。建物自体に不備があるのと、そもそもの年収が低いのも理由です。


では、途上国の不動産投資は、どうするか?


・土地


への投資になります。


コンドミニアムではなく、土地を直接仕入れて、売却する。

土地の値上がり益を狙う投資なので、非常に敷居が高い話だと思います。

途上国の不動産投資でも、考え方は同じです。


・事実

・数字


を調べ、判断します。

いい人の話ではなく、「事実と数字」だけが判断材料です。

24に及ぶ選定基準がありますが、今回は、アジア最貧国の一つ「バングラデシュ 」を例に、そのうちの5つの魅力をお伝えします。


バングラデシュは、インド(13.2億人)と中国(13.8億人)に挟まれ、人口1.6億人、面積は日本の39%ほど、年収は17万円です。


中国は2030年にはアメリカを抜いて世界1位のGDPになり、インドは2050年にアメリカを抜き、世界2位のGDPになると言われています。将来の1位と2位に挟まれ、道路ができれば経済は発展します。ある金融機関は、2050年までのバングラデシュの経済成長率は世界3位という予想もあります。


そんなバングラデシュですが、


1.人口密度

2.人口ボーナス

3.インフラがない

4.政治の安定

5.大の親日国


が5つの魅力です。

​「バングラデシュの5つの魅力」に続く