バングラデシュの魅力

「バングラデシュの魅力」についてです。


1.人口密度


1キロ平方の人口ですが、以下の通りです。


東京:15,000人

マンハッタン:25,000人

香港:27,000人

ダッカ:47,500人


*ダッカはバングラデシュの首都です。

*香港は、東京の1.5倍の人口密度で、地価も1.5倍です。

*なので、理論上ダッカも将来的には、東京の地価の3倍になる可能性があります。


2.人口ボーナス


人口ボーナスとは、総人口に占める働く人の割合が上昇し、経済成長が促進されることを指します。具体的には、65歳以上と15歳以下の非生産年齢人口に比べ、15歳から65歳までの生産人口が2倍いる期間を指します。その国が歴史上1度だけ得られるボーナスです。


日本の人口ボーナス期は、1950年〜1980年の30年間と言われています。

この時期は、高度経済成長期と合致します。

つまり、日本人が優秀というよりも、純粋に人口が多かったから経済が発展しました。


では、バングラディシュの人口ボーナス期はいつからでしょうか?

2016年から始まりました。

つまり、これから30年間、2046年まで経済発展期になります。

3.インフラがない


ダッカ(バングラデシュの首都)には、


・電車

・高速道路


がありません。


東京に、「新幹線」「高速道路」がなかった時代があります。

戦後間もない1950年です。


そして、バングラディシュの年収は17万円。

日本も1950年には年収17万円でした。


つまり、今のバングラディシュは戦後間もない日本と同じ状況です。

電車が通り、高速道路ができ、大学、病院ができれば土地の価値も上がります。

インフラがないのは魅力なのです( ^ ^ )。


4.政治の安定


2018年12月の総選挙で、政権与党が3期目に突入しました。

国民に支持されている証拠です。

日本でも高度経済成長期には自民党が安定して議席を確保していました。

政治の安定はインフラ整備にも好都合です。

5.大の親日国家


バングラデシュは、1971年建国の若い国家です。

その際、一番最初に承認したのが日本になります。


さらに、すでに1兆円以上ODAで経済支援をし、橋や道路を建設しており、そのことを教科書でも教えているので、日本に対する感謝の気持ちは大きいです。


その証拠に、2011年の東日本大震災では、アジア最貧国の一つにも関わらず、義援金を送っています。


<目標利回り>


目標利回りは、5年で6倍です。年率では50%。


400万円が5年後に6倍の2,400万円に。

そのまま再投資をすると、追加の5年後は発展しているので、6倍が4倍に下がります。

2,400万円の4倍なので、9,600万円に。


実際には、バングラデシュで法人税、日本で譲渡税が発生するので、税抜き後で10倍を目標にしています。


10年で10倍なので、100万円が10年後1,000万円になるイメージです。


*目標であり、保証ではありません。投資の世界に「絶対」はありません。


バングラデシュは、戦後間もない日本と同じ状況です。

人口密度、人口ボーナス、インフラ整備などで、土地の「価値」が高まり、経済発展に伴って土地の値段が上昇していきます。


利回りもさることながら、出資したお金がバングラデシュの経済発展に貢献できるのも魅力の一つだと思います。

​​「個別株」へ続く

 

バングラデシュ国旗

バングラ国旗(第22回).png
バングラ位置関係(第22回)_edited.jpg

バングラデシュ位置

人口密度

人口密度(第23回).png
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人口ボーナス

首都ダッカ

ダッカ(第24回).png
バングラ投資(第25回).png

バングラデシュへの投資

 

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