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保険の見直し

保険の見直し方の考え方


保険は万が一に備えるもの。日本は国民皆保険。国の保険に加入済み。「民間保険」に加入するならば、「二重保険」にならないように。保険は保険。お金はそこまで増えません。


<前提①>

保険は万が一に備える物。

資産運用は別物です。

*手数料が高いので損


<前提②>

日本は国民皆保険制度。

「国」の保険に加入済。


<前提③>

新たな保険は「民間」の保険。

「国」の保険の不足を補う。

*無駄な保険に入らない


<前提④>

保険は、資産状況、家族構成、

年齢構成で大きく変わる。

*環境の変化のたびに見直す。


<保険でお金は増える?>


・生命保険は3タイプ


  • 定期保険(60歳まで)

  • 終身保険(一生)

  • 養老保険(貯蓄型)

下に従って、保険料が高い


・保険料の算出法


1)予定死亡率(死ぬ確率)

2)予定利率(貯蓄部分)

3)予定事業費率(手数料)


『純保険』予定死亡率+予定利率

『付加保険』予定事業費率


・純保険と付加保険の割合は?


純保険:付加保険=50:50

*つまり、手数料が最大50%!


・保険でお金は増える?


保険の運用先は「国債」

手数料が最大50%引かれる

直接「国債」を購入すべき!


<結論>

保険は保険。万が一に備えるもの。

お金を増やすならば、保険ではなく「株・不動産・債券」で運用する